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   2024.05.14.
  京都府・向日市に新アリーナ建設:事業提案を公募へ! 
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収容規模8000人程度!
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2028年度のオープンを目指す・整備費340億円!
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 京都府は4月26日、検討中だった屋内スポーツ施設「京都アリーナ(仮称)」の詳細を発表した。京都アリーナ(仮称)の収容規模を、バスケットボールやバレーボールの試合で8000人以上が収容できる府内最大級の施設になる予定で、国際大会の会場やプロスポーツチームの拠点としての利用を目指す。近く民間事業者から施設整備や運営手法について事業計画を公募する。
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 アリーナは京都府向日市にある「向日町競輪場」の敷地内に建設し、2028年度の開業を計画している。すでに競輪場も再整備が決まっており、スポーツ拠点として相乗効果を狙う。公募では総工費の参考値として340億円を示した。
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 住民負担を極力減らすため、民間事業者などから事業計画を公募する。西脇隆俊知事は公募について「(映像や音響設備など)最新の知見を生かした提案を期待している。維持管理も工夫していただき、できるだけ府民の負担を軽減したい」と語った。
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 京都府ではこれまで大規模なアリーナが不足しており、国際大会などの観戦機会を増やすことが課題だった。京都市内の府立大学敷地内も候補地にあがっていたが、3月に同競輪場の敷地内に建設する方針が決まっていた。
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