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   2024.06.09.
  盗まれた銅線ケーブル買取:故買屋に家宅捜索・茨城県警!
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盗まれた銅線ケーブルを買い取った疑いで!
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買い取りに際し身分証なども不要という業者も!
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 茨城県内の金属くず買い取り業者に家宅捜索が入った。
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 金属くず買い取り業者を家宅捜索・盗まれた銅線買い取った疑いで、警察が家宅捜索したのは、茨城県筑西市にある金属くずの買い取り業者。警察によると、この業者の管理者は2023年11月、銅線ケーブルあわせておよそ2.8kmを盗まれたものと知りながら、64万円余りで買い取った疑いがもたれている。
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 2023年11月、牛久市の太陽光発電所から銅線ケーブルが盗まれた事件の捜査の過程で、今回の業者が盗品の売却先として浮上したという。
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 警察はこの業者の管理者が他にも複数の盗品を買い取ったとみて調べている。
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 金属窃盗は各地で急増しており、茨城県内の昨年の被害件数は全国最多。
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 太陽光発電所のケーブル盗難多発の一因に、防犯対策の不備が指摘されている。発電業者も初期投資では防災やメンテナンスには資金投入していないのがたいはん。防犯設備がされていない中途半端な大きさの発電所が狙われているようだ。
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 群馬県内にある自治体が経営する太陽光発電所でも、2022年に銅線ケーブル2,400m余り、重さにして約7t(1,300万円相当)が盗まれる大きな被害に遭ったが防犯カメラ等の設備は設置していなかった。ただ、防犯カメラや盗難警報が警備会社に入っても現地までの距離が遠く間に合わないのが現状だ。
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 電線や鉄などの金属くずの売買に関しては、「古物商」の範疇から除外されており、盗品の売買を防ぐための条例を定めている自治体数も存在するものの、わずかにとどまるという。そのためか買取業者も「買い取りに際し身分証なども不要」といった対応をするところも多いといい、盗難品でも比較的簡単に売れるという状況のようだ。
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