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役場に議員報酬差し止め文書届く!
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支払い確定判決に応じず!
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議員という立場ですが「納得していないから」判決に従わないということです。
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関係者によると、京都府和束町の宗健司議員(60)は自身が代表を務める企業が奈良市内に借りていた事務所の家賃3か月分などを滞納していたとして、家主側に民事訴訟を起こされていた。
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2022年6月までに、奈良簡裁は宗議員に滞納額など計20万円あまりを支払うよう命じ判決は確定したが、宗議員はいまだに応じていないという。
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2023年8月に和束町議の補欠選挙で当選した宗議員。5月30日、MBSの取材に次のように話していた。
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(京都府和束町 宗健司議員)
「納得できるなら支払いますよ、いくらでも。いくら法治国家で裁判で判決が出たとしても、納得できないものは納得できませんやん。(Q家賃を払えという判決は出たが?)出た。出たけど納得いかない。差し押さえるなら、なんでも好きなものを差し押さえてくださいよって、判決文理由に」
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原告側は「きちんと支払ってほしい。逃げ得は許せない」としている。
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訴状や判決文によると、宗氏の会社が奈良市の貸しテナントを退去した後、テナント業者側が過去の家賃の一部や看板の撤去費用などが未払いになっているとして2020年6月に提訴した。奈良簡裁は滞納分などの支払いを宗氏側に命じ、宗氏は控訴。奈良地裁が21年11月、宗氏側に約20万円を支払うよう命じる判決を出した。宗氏側は上告せず判決が確定した。その後、原告側は宗氏個人に支払いを求める訴訟を奈良簡裁に起こし、22年7月に同様の支払いを命じる判決が確定した。
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和束町議会の吉田哲也議長は「プライベートとはいえ裁判が終わっているので議員として支払うよう指導する」とコメント。
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宗氏は今後支払う意向を示した。
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