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小樽の工事現場で酸欠や熱中症の可能性も!
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北海道小樽市の高速道路の工事現場で、深さ30mの穴に入り作業をしていた男性4人が一時意識不明となった。酸欠や熱中症となった可能性がある。
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8月30日午後2時ごろ、小樽市新光3丁目の後志自動車道の工事現場で、「作業員が熱中症のような症状で意識がないです」と関係者から消防に通報があった。
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消防と警察が駆け付けところ40代から60代の作業員の男性4人が意識を失っていて病院に運ばれたがいまは回復しているという。
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警察によると4人は深さおよそ30mの穴に入り、クレーンで下ろした鉄骨を受け取る作業をしていたという。
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警察は4人が酸欠や熱中症になった可能性があるとみて、当時の状況などを詳しく調べている。
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後志自動車道は、北海道虻田郡倶知安町から同小樽市へ至る、高速道路。
余市・小樽間(23.4キ㎞)平成18年4月事業着手
事業主体: 東日本高速道路株式会社
完成予定: 平成31年3月
工事予算: 約1,062億円
車線数: 暫定2車線
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北海道と言えば、夏は涼しく梅雨もないのだが、近年は気温も上昇し、冬の雪も減っている傾向。
7月21日に道内は広い範囲で気温が上がり、15の地点で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。道内で猛暑日となるのはことし初めてで、気象台は熱中症に注意するよう呼びかけている。
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2023年の夏も異常な高温に見舞われ、道内では7月20日から44日連続して真夏日を観測した。もちろん観測史上最長更新したのである。北海道長期滞在者夫婦は、「北海道のイメージが完全に崩れました。海、山、川、温泉、そしてグルメと環境は抜群なのですが、もう3週間も蒸し暑さが続いてうんざりです。これなら沖縄のほうがいいかも」と思案顔だった。
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8月12日の道内は台風の北上に伴って南から暖かい空気が入りやすくなり各地で気温が上がりました。
日中の最高気温は▽長沼町で36.3度と観測史上最も高くなったほか、▽小平町達布で35.4度、▽東川町で35.2度と3つの地点で35度以上の猛暑日となった。▽旭川市で34.8度、▽札幌市で34.1度などと広い範囲で平年を上回る厳しい暑さになった。
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日本列島が高温化の中、涼しいという北海道の特権はなくなった。当然工事現場も熱中症対策が重要であるはずが、直径5mほどで地下30mの穴に入り長時間労働する事は酸欠の危険性もあり、二重の危険性に対処していたのだろうか。
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現場の管理能力が疑われる。
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