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   2025.01.09.
  奈良・橿原市にアリーナ新設:国スポ開会式場に!
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事業費130億想定!
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2031年国スポに合わせ供用!
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 奈良県の山下真知事は1月4日の年頭記者会見で、橿原市の県立橿原公苑内にある2つの体育館を統合して新アリーナを建設すると発表した。県内開催が内定している2031年の国民スポーツ大会(国スポ、24年に国体から改称)の開会式会場として使用する方針も明らかにした。スポーツだけでなく、音楽イベントなど多目的に利用できるようにする。整備費用は約130億円を想定している。
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新アリーナについて、山下知事は橿原市内の県立医科大学の近くに設置される近鉄線の新しい駅の西側に整備すると発表
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 新アリーナには武道場と弓道場も整備する。床面積や観客席数などの詳細は今後検討する。国スポに向けた公苑リニューアル整備の一環で、野球場と陸上競技場もそれぞれ約20億円、約30億円をかけて改修する。車いすスペースの増設といったバリアフリー化のほか、野球場は外野グラウンドの拡張や防球ネットの新設、陸上競技場はトラックやインフィールドの改修などを実施する。
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メインアリーナは床面積が2500㎡以上、観客席は5000席の規模とする方針で、令和12年度中の完成を目指しています。
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 橿原市内のスポーツ施設整備をめぐっては、国スポを開催できる第1種陸上競技場や多機能複合型アリーナの新設計画などが進んでいた。ただ2024年5月に就任した山下知事は計画を撤回し、2024年末には国スポ陸上競技会場として奈良市のロートフィールド奈良を使用すると発表した。必要最小限の整備・改修により、約480億円を見込んでいた前計画に対し約300億円の費用を削減できるとしている。
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