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オーストラリア鉄鉱石事業・権益の40%!
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三井物産は、オーストラリア西部ローズリッジ鉄鉱石事業の権益を約40%取得すると発表。
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投資額は三井物産として単体事業では過去最高額となる約8000億円で、海外の資源大手と連携して開発し、2030年までに生産を始める。
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将来的には、年間1億トンの生産を目指します。
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三井物産は、確保できる鉄鉱石の生産量を最大年4000万トン以上と見込んでおり、日本やアジア各国へ供給する方針だ。既に権益を持っている別の鉱山にも近く、既存の鉄道や港湾施設などを使用することで開発費用も抑えられるとしている。
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また、生産される鉄鉱石は品質が高いため、三井物産は、高炉に比べて二酸化炭素の排出量を抑制できる電炉で使う「還元鉄」の原料として活用することも視野に入れている。19日の記者会見で、堀健一社長は「鉄鋼業界の低炭素化にも貢献していきたい」と語った。
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未開発の鉱山としては世界最大級で、鉄分の含有量が多く、不純物が少ない鉄鉱石を調達できることが特徴です。この鉱山で産出した鉄鉱石は、日本を含むアジア地域に輸出する。
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三井物産は60年以上にわたってオーストラリアの鉄鉱石事業などを手がけ、金属資源ビジネスが稼ぎ頭となっている。
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