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3800万円相当の盗んだ疑い・被害額は過去最大!
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栃木県小山市の金属買取業「祥瑞」の中国人経営者が逮捕!
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2024年7月、宮城県色麻町で銅線ケーブルを盗んだとして、警察はカンボジア国籍の4人を逮捕した。
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逮捕されたのはティムティボット容」者(24)など、カンボジア国籍の4人。
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警察によると、4人は2024年7月30日の夕方から翌日の早朝までの間、色麻町にある太陽光発電所から、銅線ケーブル合わせておよそ4760m分、時価3808万円相当を盗んだ疑い。
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調べに対して、ティム容疑者など2人は黙秘し、ほかの2人は容疑を認めている。
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警察発表によると、県内では太陽光発電施設を狙った窃盗事件が108件発生し、被害額は過去最大だという。
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2月20日、盗品と知りながら銅線ケーブルを買い取ったとして、警視庁は、金属買い取り業者「祥瑞」(栃木県小山市)代表で中国籍の佐藤強容疑者(37)=埼玉県越谷市=を盗品等有償譲り受けと組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の疑いで逮捕したと発表した。「買い取りは一切していない」と容疑を否認している。
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盗品の金属の買い取りで経営者が逮捕されるのは異例。
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捜査3課によると、逮捕容疑は2024年5月2日、同社の敷地内で盗品と知りながら銅線ケーブル約3900mを約143万円で買い取った容疑。
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警視庁は、すでに逮捕されたカンボジア人の窃盗グループの供述などから、持ち込まれた銅線が盗品と特定。2024年11月の同社への家宅捜索で押収した資料などから、佐藤容疑者が盗品と知りながら買い取っていたと判断した。
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同社をめぐっては2024年12月、別のタイ人の窃盗グループから盗品と知りながら銅線ケーブルを買い取ったとして、社員で中国籍の男(27)が警視庁に同容疑で逮捕され、その後起訴された。同庁は、盗品買い取りが佐藤容疑者の指示だったとみている。
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警視庁は、祥瑞産業が2024年3月から5月にかけて同じグループが盗んだ銅線ケーブルを20回ほど、合わせて約1500万円で買い取ったとみて調べている。
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